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| 活動ID: | 26290 |
| 体験活動名: | 小さな稲刈りはで干しの会 |
| 活動の主催者: | つちのと舎 |
| 活動期間: | 2026/10/03 ~ 2026/10/04 |
| 活動時間: | 08:00~17:00 |
| 募集締切日: | 2026/09/25 |
| 分類1: | 基礎(選択) |
| 分類2: | 各種団体での体験 |
| 定員: | 男女共6名 |
| コメント: | 男女問いません。自然農による昔ながらの田んぼづくりに興味のある人、生きもの好きな人、泥の中に入ることが苦にならない人。ぜひ一緒に活動しましょう。1日のみの参加も可能です。 |
| 活動場所: | 雲南市木次町寺領1019-22 |
| 活動内容: | 島根県雲南市日登(ひのぼり)地区の休耕田を活かし、農薬、化学肥料を使わず、種籾から種まき、 苗づくり、手植え、手刈り「はで干し」といった昔ながらの稲作方法を実践しています。 その中で手作業で稲刈りをするイベントをします。 この活動を通して、多面的な観点から田んぼの重要性を学ぶことができます。 ①田植えをすることで、日本人が作ってきた稲作文化に触れる。 ②多世代交流の場を作り、みんなで同じ釜の飯を食べることで食と農の教育を学ぶ。 ③水田は、食料だけでなく、水循環や生物多様性を豊かにすることを学ぶ。 |
| 学生活動役割: | 田んぼの持つ様々な役割を理解し、それを参加者にわかりやすく伝えること。 共に田植え作業をしながら、子どもから高齢者まで幅広い世代と交流すること。 イベント終了後、活動内容を整理し、活動報告を作成すること。 |
| 活動で身につく力: | 田んぼの多面的な役割を分かりやすく翻訳して伝える力や、幅広い世代との交流によるコミュニケーションスキル、一つのイベントを作り上げるための協調性とリーダーシップを育むことができます。 |
| 活動中安全管理: | イベント保険に加入予定です。 |
| 交通費支給等: | 交通費の支給はありません。最寄り駅(木次駅)までの送迎は可能です(要相談)。※本活動は「しまっち!」(ふるさと島根定住財団)でも情報発信しています。「しまっち!」のサポーター登録後、参加申込をすることで、交通費の半額補助が受けられます。 |
| 事前研修(日時): | あり |
| 事前研修(会場): | 9/24または25にオンラインによる事前研修(1時間半程度)を予定しています。当日の流れおよび、説明してもらいたい内容についてレクチャーを行います。 |
| その他: | 持ち物や服装などについては、事前研修でお知らせします。お昼は家で作ったごはん、料理を用意します。 |
| 資料: | なし |